七五三参りのご案内

七五三参り(御祈祷)を受け付けております。

 

pdf 令和元年七五三まいりのご案内.pdf (0.45MB)

 

七五三は子どもの健やかな成長を願い、秋の実りを迎えるこの時期に晴れ着を着て氏神様にお参りをする風習です。

 

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*令和元年 七五三の生まれ年*

三歳 平成29年生まれの男児・女児

五歳 平成27年生まれの男児

七歳 平成25年生まれの女児

上記は数え歳です。

数え歳で数えますが、お子様の成長に合わせて、満年齢で行ってもさしつかえありません。

 

 

*お参りの日*

江戸幕府の五代将軍・徳川綱吉の子の徳松の袴儀を行った11月15日を七五三参りの日とする習慣がありますが、現在の暦では11月15日が吉日にはならないこともあります。

そのため、11月15日にこだわる必要はありません。

宇和島の外で暮らしている方で、お正月に帰省された際に、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に七五三参りをしてもさしつかえありません。

お祝い子さんの成長を見守る家族親族が揃う日を選ぶのが良いでしょう。

 

宮司が地鎮祭やお祭で外に出ている時もありますので、御祈祷は事前にお電話でご連絡ください。

☎ 0895-22-2042

 

 

*授与品*

三島神社ではお祝い子さんのお名前を祝詞の中で神さまに申上げ、健やかな成長を見守りくださいますよう神さまにお伝えいたします。

御札・千歳飴・御守を授与しております。

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千歳飴は長寿を願って長く伸ばして作られた飴です。

お祝い子さんだけでなく、小さく割ってお祝いの家族みんなでいただきましょう。

 

 

初穂料

並神楽 3000円

中神楽 5000円

大神楽 1万円

よりお気持ちでお納め下さい。

(お札の大きさが違います)

また兄弟姉妹で一緒に御祈祷を受ける場合はその旨をお伝えください。

 

 

*深曽木の儀*

三島神社では五歳の男児のお祝いに深曽木の儀を行っております。

秋篠宮家悠仁さまの着袴の儀で知られるようになりましたが、

かつては皇室に限らず民間でも行われておりました。

 

悠仁さま着袴の儀 (web上の記事にリンクしています)

 

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『小笠原流諸禮大全』より

 

御祈祷の後、鬼に向かって元気よく碁盤から跳び下りてください。 

 

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